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オフィスの上司と飲み会

オフィスでお世話になっている上司とは、年末年始の行事や企画の終了時、歓送迎会など数多く飲み会をする機会があるでしょう。飲み会のときのマナーを守ることでその後の上司との関係もスムーズに心地よく行くため押さえておきたいポイントです。まず遅刻をしないこと、上座・下座のルールを守り末席に座るようにすること、フードやドリンクが足りているか心配りを行い、率先して盛り付けやお酌をすることなどが上げられます。無礼講という話になっていても酔いすぎず、楽しい会話ができるよう気をつけておくことも大切です。こうしたさりげない気配りはその人の印象アップにもつながり、オフィスでの評価アップにも繋がるでしょう。

上司に飲み会に誘われたとき

会社に入れば、オフィスの上司から、たまには一杯付き合えという飲み会のお誘いが来ることは間違いなくあります。お酒が得意でない人や、自分の時間を大切にしたい人にとっては、オフィスの上司からのお誘いにお応えすることは荷が重いことは事実でしょう。では、どうしたらマナーとして適切かということですが、少なくとも三度に一度は、喜んでと言い、おつきあいすることです。二度は、今日は調べなくてはいけないものがあるとか、子供との約束があるで断ることもやむを得ないのですが、せっかくのチャンスを大事にすることも忘れてはなりません。気づかい誘ってくれていることは事実ですので、ここを良く腹に落とすことです。先輩や年配者は、伊達や酔狂で門松を多くくぐっているわけではないことを肝に銘じたらいいでしょう。

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